(移設しました)徒然ゲーム&プロ野球日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS [改訂版]GG佐藤。

<<   作成日時 : 2010/02/14 18:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

レオさんのコメントを読みました。
本当に恥ずかしい。自分のことしか見えていない。
ファン失格ですよね・・・・悪いところを見ていないなんて。
いつまでも過去のことを気にしすぎるのも本当に良くない。
選手本位すぎること、就職していないおかげで契約に寛容なこと。
厨二病のような文を修正したいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「春男、GG佐藤」
2006年から活躍し始めていた。
あの独特の構えから振り出すフルスイング。
しかし、長くはもたなかった。だから、春男。

「ライト、GG佐藤」
2007年からはカブレラ離脱により一年間レギュラーを張った。
失策0。捕殺4。完全に、強肩強守の選手だった。

「キモティーGG佐藤」
2008年、春先から異常すぎる大活躍。
その豪打に誰もが魅了された。5月、月間MVP。
「キモティー」などの名言から「豪打西武」から注目される外野手となり、
オールスター最多得票。

その後、ご存知の通り、北京五輪でエラーを三回。
ここからGGの人生を変えたと言ってもいい。
当時は野球を見たくなくなるほど悩んでいましたが、もう過去のこと。
いくら批判されようが、09年は確かに西武の一員として活躍したのだから。


レフト内川。ファインプレーで日本代表の危機を救ったところを、テレビで見た。
内川だったら、ヨカッタノニ。でも悔やんでも仕方がない。内川はあの時、ぶっちぎり最下位で目立たなかったから・・・
首位打者になったのは、シーズンが終わってから。
大事な主軸を失うわけにはいかなかったから。
パ1位とセ6位の差。

GGの特徴の1つとして、入団から一発契約をしたことが無い。
これは、3A時代のハングリー精神からで金には妥協したくないそうだ。
代理人に任せるのはGGの勝手かもしれない。
しかし、ファンサービスと、ファンの好感度を大事にするのなら、
一発契約をしてもらいたい所。
このような不況の中である。高い年棒で、ゴネるとなれば批判は避けられない。

「報われない、GG佐藤」
彼は西武の一員として復帰していた。
2009年、彼はケガと戦っていた。
あきらかにゲッツー三振が多く、調子が悪かった。
傷が完治してなかったらしい・・・

9月、恐ろしいくらいの活躍をした。
CSに行きたいから。去年は、胴上げに参加しなかったから。
CSを逃す最後まで、痛む傷を引きずって打ちまくった。

そして、レフトに挑戦する、との事。
ケガをして、あの豪快な守備は影を潜んでしまった。
だが、レフトならミスをしても軽減できるかもしれない。
レフト。北京。落球。今もあの光景は忘れていない自分自身。やめてほしかった。
それでも、GGは挑戦する。応援するしかないのだ。

そして今。忘れているはずが無い。あれほど、印象を残した選手だから。
でも今はこうやって冷静に語ることができる。何と言おうが落球GGの印象は変わらない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
厳しく言うならば「プロ」なんだから普段守ってないからって言うのは「いいわけ」ですよね。
あと叩かれるのは期待されてたから。
普段、見もしない人たちが叩くのは気にするだけ無駄。
あと、契約更改でごねるのは個人的には嫌いです。

訂正を入れておくなら残念ながら今年も一発ではありませんw
2回目ですね。

今年はそのレフトに挑戦との事で、しっかり練習して2度とあんな事言わせないぐらいの活躍を期待します。
玲王
2010/02/15 02:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
powered by プロ野球Freak
[改訂版]GG佐藤。 (移設しました)徒然ゲーム&プロ野球日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる